Topニュース・お知らせ >学研グループ「大学入試改革を見据えた、これからの学びについて」教育講演会を開催

ニュース・お知らせ

ニュース

学研グループ「大学入試改革を見据えた、これからの学びについて」教育講演会を開催

2022年3月25日

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研エデュケーショナル(東京・品川/代表取締役社長:川端篤)は、小中学生の子どもをもつ保護者対象に、石川一郎氏による「大学入試改革を見据えた、これからの学びについて」の講演を実施します。

2020年から始まった新学習指導要領により、これまでの知識習得型の教育だけでなく、「思考力・判断力・表現力」を伸ばす新しい教育へ、学びが変わりつつあります。特に2024年度以降にさらなる「大学入試改革」が予定されています。それに伴い、中学・高校の学習内容等も大きく変容しており、保護者が学生だった頃とは様変わりしています。保護者世代が自身の経験をもとに子どもの学習を考えることが非常に難しくなりつつあるのが、現在の教育事情と言えるでしょう。
こうした背景を踏まえ、学研教室を含む学研グループの塾で実施している「明日の学力」診断(あすがく)を受検することで、今後の大学入試改革にも対応した学力を伸ばせること、子どもの学習について家族でしっかり考えていけることを、「21世紀型教育機構」理事である石川一郎氏にご講演いただきます。

◇石川一郎氏 プロフィール

石川一郎氏

「21世紀型教育機構」理事。「聖ドミニコ学園」カリキュラムマネージャー。 1962年生まれ。早稲田大学教育学部地理歴史専修卒業。暁星国際学園、ロサンゼルスインターナショナルスクールなどで教鞭をとる。著書に「いま知らないと後悔する2024年の大学入試改革」(青春新書)他 がある。

◇「明日の学力」診断(あすがく)とは

「思考力・判断力・表現力」をはかり、伸ばすための豊富なアドバイスを得られる学力アセスメント。対象は小1~中2。教科横断型の「答えがひとつではない」自分で考え、自分の言葉で書く出題形式が特長
https://www.889100.com/sp/asugaku/

■講演会タイトル:
 2024年度~大学入試改革目前! 高校・大学入試も変化が!
 「明日の学力」診断(あすがく)で必要な学力を測り、伸ばせる!
■開催形式:ZOOM(ズーム)ライブ配信
 ※事前申込者のみ視聴できます
■対象:小中学生の子どもの保護者
■日時:2022年4月4日(月)19時30分~20時(約30分)
■定員:1,000名/先着順/定員に達し次第、締め切らせていただきます
■参加費:無料

■お申込みはこちら:
https://pf.gakken.jp/user/op_enquete.gsp?sid=AGS&mid=006078ZJ&hid=9Ow0njXeU_0
■当日の参加について
お申込みいただいた皆様には、開催前日までにご登録のメールアドレス宛に、視聴URLをお送りさせていただきます。メールの案内に従って、記載のお時間までにZOOMにてアクセスください。