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学研教室主催「デジタル読解力・表現力コンテスト2021」入賞者発表!

2021年12月23日

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研エデュケーショナル(東京・品川/代表取締役社長:川端篤)は、学研教室に通う約42万人の子どもたちを対象に『デジタル読解力・表現力コンテスト2021』を開催しました。本コンテストにご応募いただいた方の中から、125名の入賞者が決まりましたのでお知らせします。

『デジタル読解力・表現力コンテスト2021』は、これからの時代に必要とされる「情報を読み取り、理解する力」「教科横断的な思考力や読解力、表現力」を育成することを目的に開催しました。本コンテストには、学研教室の会員から多くの作品が寄せられ、子どもたちの柔軟な思考力や表現力に触れることができました。本コンテストは作文部門と絵画部門を設け、それぞれ3名の最優秀者と119名の入賞者を選出しました。以下の「入賞者発表ページ」より、最優秀賞の作品、入賞者名をご覧ください。

【入賞者発表ページ】

https://www.889100.com/digicon/

【コンテストの概要】

・応募期間:2021年7月20日(火)~2021年9月30日(木)
・対象:学研教室の会員で幼児、小学生、中学生の方
・応募部門:作文部門/絵画部門

【審査員の総評】(一部抜粋)

作文部門:元文部科学省教科調査官 井上一郎先生
入賞作はどれも構成がよくまとまっており、冒頭部~展開部~終結部がはっきりわかるような書き方になっていました。物語文では、本のあらすじを追いかけるものは少なくなり、自分が書きたい内容と本を結び付ける感想文などが増えてきました。物語文だけでなく、科学読み物でも自分の体験をうまく結びつけ、無理のない形で書き上げていて感心しました。

絵画部門:都留文科大学名誉教授 牛山恵先生
今回も楽しく審査しました。明るい色調の絵が多く、さまざまに工夫が凝らされている点はよかったです。学研教室の先生方には、才能の芽を発見したら、その力を伸ばしていただけるようお願いしたいと思います。難しく考えず、絵本でも、漫画でも、名画でもいいので、一緒に見て、「これいいねえ」、「この表現すごいねえ。」と鑑賞し合いましょう。そうすることで、見る目が育ち、描き手としても勉強になるに違いありません。子どもと気づきを伝えあうことで、子どもの自由でのびのびとした発想を刺激し、表現への意欲を触発するのではないでしょうか。

【学研教室について】

学研教室は、個別指導・個人別教材の「無学年方式」なので、お子さま一人一人のペースで学習できます。算数・国語同時学習とくり返し学習で、本当の学力が身につきます。もちろん、英語も同じ教室で学習できます。また週2回の教室学習と毎日の家庭学習で、自分から進んで学習する態度と能力を育てます。

学研教室公式ホームページ⇒
PC https://www.889100.com/
スマホ https://www.889100.com/smart/